ピアノは、ただ楽譜の通りに弾くだけではもったいないと思っています。小さい音、大きい音。柔らかい音、はっきり切る音。同じ曲でも、どんな音を出したいかは一人ひとり違います。「これが正解」ではなく、練習を重ねる中で自分だけの音が少しずつ見つかっていくんです。だからこそ、いろいろな音を聴いて、自分の音をたくさん表現してみましょう✨ピアノは、“自分だけの音”を表現できる楽器なんです。